前日の土曜日はフルレスト。Sクラスは102kmの長丁場。エンデューロクラスより長いとはこれ如何に。
午前2時半に目が覚めてしまう。それから5時まで浅い眠りに。ただ体調は良い。7月の群馬CSCでは熱中症で全身が痙攣しながらビリでフィニッシュ。リベンジだ。
車の中でひたすら食べる。赤城高原のSAで休憩したが、めちゃくちゃ寒い!そして風が強い!勝負を左右しそうなコンディション。
CTL: 74 ATL: 77 TSB: 7
レースまでのテーパリングとしては合格かな。おきなわもこんな感じで持っていければいいな。
んでレース。スタート前、おきなわの話題があちこちから聞こえてくる。やっぱり調整レースとして出場する選手も多いんだろうか。
・DNF 1時間2分 37km 6周 190 W (NP226 W)
めちゃくちゃ寒い。8℃くらい。長指のグローブやジレを着けている選手もいる。開始早々ハイペース、5名くらいは消えてしまった。集団の面子が早々と決まる。逃げ3名くらい?20秒差で前を行っていたよう。
心身ともに明らかに今までと違う。しっかり走れている実感。インターバルで全然辛くない。というか楽しい。
大きな動きがないまま集団は進み、だんだんと体が温まりきた頃に…。
またメカトラDNF。今度はリアディレイラー。
ヘアピンカーブを抜けて下りに入ったところでチェーンがガチャガチャ。チェーンがプラプラしている。切れたか。停車したら何かがすっ飛んだ。ガイドプーリーだった。
こういう壊れ方するんだ。ハスられた覚えもないし、当然落車してない。予想外というか、防げないわ。
不幸中の幸い、プーリー本体は回収できた。中心のカバーは無くしてしまった。
手応えを感じていただけに本当に悔しい。年間ポイントランキングの表彰圏も逃しただろう。
回収車の中でスタッフのおじいさんに「パンクとかメカトラはしょうがないよね。身体が無事なら良かったよ。」と言ってくれた。今日はメカトラが多かったらしい。そういえば同クラスのブラウブリッツェンの選手も早々にリタイヤしていたし、知り合いのS選手もメカトラでリタイヤしたらしい。こういう日もある。というか自分の場合はあり過ぎる。お祓いした方がいいレベルじゃないか?なんにせよ、おきなわ本番でこういうことが起こらないように最大限注意をしなければ。
精神的疲労を抱えながら関越の渋滞を乗り越え帰宅。
貯めに貯めたカロリーを消費すべくお仕置き3本ローラー。
Oltreは壊れているので当然SHIV TTで
L3: 35分 234 W ( 4.35 W/kg) 89 rpm
SSTペース。悶々しながら。
身体は万全。機材だけは心配。自転車さえ壊れなければなんでもできちゃう気がする。
計 1339kJ TSS158
体重: 53.8 kg


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